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勤務先が遠すぎる・バイトまでの移動時間を有意義に過ごす

まず、バイトを選ぶ基準として距離というのがあります。バイトを近くで探すのか、遠くても給料ややりたい職種の仕事場を選びたい、勤務先の距離も人によって感覚が違うでしょう。近ければ、当然移動時間も少ないですから、例えば早朝から勤務するようなところだったら、寝る時間を確保できますし、その分、移動時間を他の自分の時間に当てられます。では、勤務地が遠い場合、移動時間をただ単に浪費するしかないのか、工夫すれば有意義に時間を使う事もできます。

遠い勤務地でも移動時間を無駄にしない

勤務地が遠い人は、移動を無駄に過ごすしかない、そういう考え方は早合点です。移動手段にもよりますが、例えば電車なら、小説を一本まではいかないですが、一週間かけて読破する。まあ新書や軽い文庫本なら下手すると一日で読破できてしまいますし、スマホのアプリで読むという方法もあります。新聞にしても、最近では現物を広げて周りから嫌がられるなどということもなく、iPadなどで読む事もできます。家でできないけど電車では意外に、集中力がまして頭に入りやすかったりもします。スマホでTwitterなどを見る、ポケモンGO をやるというのもありですが、結局記憶に残らない、頭に入らないなどという結果になりかねないので、普段しないことをやってみるというのはオススメします。

バイクや自転車通勤は全く無駄?

電車は両手が使えるし、目や耳も自由に使える、しかし自転車やバイクは、運転に集中しないといけないから、移動にただ集中しないといけない。まあそうとも言えるのですが、運転することは意外に、アイデアが生みやすかったりするものです。こんなことありませんか?例えば、受験勉強で全く解けなかった問題も、ちょっとの間、リフレッシュで散歩した、ベランダで涼んだ、それだけで急にひらめいたり、ふとしたときに解決しなかった問題がクリアに見えたり、これはたまたまではなく、環境がかわることで脳がさえ、集中力も活性化するという効果もあるためです。また、自転車なら運動不足解消につながりますし、バイクならより早く、体力を消耗せずに移動することができます。

バイトは近くか遠くか

まず、優先順位をはっきりさせましょう。バイトは収入を得るための手段か、やりがいのためにやるか、前者なら近くの方がいいと思いますし、後者なら近くだけでなく遠くまで範囲を広げ応募すべきだと思います。それなら、多少遠くてもがんばれますしね。

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