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コンビ二バイトでレジの金を自腹した(怒)

コンビニやスーパー、販売店のバイトをやったことがある人なら分かると思いますが、レジで会計作業をやると、その日もしくは、勤務時間内で次のシフトに引き継ぐ際に、一度レジのお金があっているかという計算をしなくてはなりません。それをしないと、その日のレジの売り上げが合わなかった場合、黒字だったらまだしも、赤字になっていたら、誰がお金を負担するのかが問題になります。誰のミスで、どこに責任がいくのか、それが分かってないと、ミスしてない人まで嫌な気分になりますし、仕事に責任感も出ませんし、納得できないものになります。ミスが特定された場合、その金額が100円などという小額ならまだしも、1万円などいといったらひと騒動でしょう。1万もミスをしたら大騒動でしょう。普段でも、コンビ二のレジなどで1万円払うと、「1万円入りまーす」などとミスや強盗を防ぐために言う決まりがあるくらいです。業務上の過失はどれくらいバイトに責任があるのでしょうか。

毎回お金のやりとりをしているのですから、少々のミスは誰だってあります。例えばおつりで5千円多く渡したりしたら、その一発で5千円マイナスです。でもそんなことを自腹でやっていたら、その日のバイト代が全部チャラになるどころか、ひどければマイナスになって、何の為に働いているのか訳が分からないことになりますね。でも、働いていたらミスはおこりうるものなんで、本当に自腹が正当なものなのか、疑わしいですよね。労働基準監督署に相談したら、
労働基準法というよりは、民法の範囲内の争いになるので、直接オーナーと話すことが解決策と、まったく参考にならない他人事のアドバイスをされてしまいました。こうなったら裁判でもして争いたい。

仕事中のミスで、自腹を切るのは納得いかない、これって法律ではどうなんでしょう。労働基準法で、ペナルティが設定された契約条項は無効で、もしそれをしていた経営者は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。場合によっては強要罪という、刑法にも該当することもあります。
しかしながら、損害賠償して裁判をおこすことはありえることで、一般的に、勤務先が従業員に対して請求できるのは損害額の25%程度だとされています。
企業側の責任も問われ、自動計算ができるレジや券売機の導入、現金のやり取りは、複数のスタッフでやらなければならないといった裁判によって、設備費や人件費をあげないといけなくなったりするので、企業側も訴訟には腰がひけているというのが実情、しかし、できることなら裁判は起こしたくないですよね。

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