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アルバイトするなら都心?地元?

アルバイトを探す際、希望地域を絞って探す人が多いと思いますが、首都圏に住んでいる人は30分もあれば地元から新宿・渋谷といった都心に出られるため、都心に出てアルバイトをする場合も少なくありません。
では実際、アルバイトは都心と地元どちらでする方がいいのでしょうか?今回は両方のメリットとデメリットをご紹介します。

大都会で多くの客を相手に働く都心でのアルバイトって実際はどうなのでしょうか?都心でバイトするメリットとデメリットをまとめてみました。

都心バイトのメリット
1.待遇が良い
都心でのバイトは時給が1000円を超えるものも多く、ほとんどのバイトで交通費が支給されるほど高待遇が期待できます。多少移動時間がかかるとしても結果的にお得かもしれません。
2.求人数が多い
都心は地元に比べて求人数が圧倒的に多いです。選択肢が多いため、好きなものを自由に選ぶことができます。また、求人の需要が高いため採用されやすいことも魅力のひとつです。
都心バイトのデメリット
1.客数が多く忙しい
客数が圧倒的に多く、回転率も高い都心のバイトはひっきりなしに客が来店するため、休む暇もなく働き続けなければいけません。
2.様々な客に対応しなければならない
客数が多いということは必然的に多用なお客が来店するということです。外国人や観光客、クレーマーなど都会の店舗には様々な客が来店するため、その人たちに合わせて対応しなければいけません。英語での案内や、クレーム対処などをする機会が多いため、地元のバイトに比べて多くの負荷がかかると思います。

ほとんどの人がまず探すのは自宅や学校の最寄駅周辺のバイトだと思います。そんな地元でバイトをするメリット・デメリットをまとめてみました。
地元バイトのメリット
1.毎回のバイトがラク
電車移動する際のお金や時間もかからず、客もそこまで多くないため都心のバイトに比べてラクに働くことができます。
2.学校や仕事と両立しやすい
30分以内で都心に出られるとはいえ、毎回繰り返すのは大きな負担になります。学校や自宅に近い地元で働くことで、それらと両立しやすいのもひとつの魅力だと思います。
地元バイトのデメリット
1.シフトの自由度が低い
地元バイト最大のデメリットはシフトの自由度が低いということです。小規模でスタッフも少ない店舗では、休日や繁盛する時間帯での出勤を求められたりと厳しめなシフトを要求されます。スタッフ数が多い都心のバイトに比べてシフトの自由度は低いと思います。

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